オーストラリアで癌と闘った愛犬ちゃん!
рс∥★´・ω・)ノ <コンニチヮ―♪ 今日の担当あこでございます。
暖かくなって参りましたね!
まだ暖かい日と寒い日が交互に来るので
とっても体調を崩しやすい時期です。 用心してくださいね!
先日、オーストラリアのお客様(Yさん)から
愛犬ちゃんの訃報が届きました。
昨年の7月にイフをご購入頂いてから、
一度、病状が回復されたのですが、
約2ヵ月後からまた調子が悪くなり、
何度と無くメールのやり取りをさせて頂いていました。
その後どうされたかなぁ???とふと気になり、
メールを読み返していて3日後に、
約半年振りにメールが届いたのです。
その後の検査で正式にリンパ腫であることがわかり、
家族一丸となって病魔と闘っていましたが、
今年3月に虹の橋へと旅立ったという事でした。
つい3日前に“元気かな? (*^-^*)”と
思い返していたばかりだったので、
私のショックも大きかったのですが、
Yさんのメールの文末をみて、
ハっと目が覚めた気がしました。
Yさんからのメールの一文をご紹介しますね....〆(・ω・。)
(前文略)
イフを着けてから約7カ月、○○太はよく頑張ってくれたと思います。
もう駄目かと思うことが何度かありましたが、
その度に奇跡の回復振りを見せてくれました。
最後は、残念な結果になってしまいましたが、
イフが無かったらこんなにもたなかったかもしれません。
○○太がいなくなって本当に淋しいですが、
できることは全てしてきたので後悔はありません。
○○太は、過酷な航空輸送に耐え、
私たちの転勤に伴いオーストラリアに一緒に来てくれました。
2005年3月7日、カンタス航空に乗り旅立った○○太は、
2年後の3月6日、一人でまた空へと旅立ってしまいました。
いつも、帰りの飛行機のことを気にしていました。
「転勤で来ているから、いずれ帰らなければならない、
そのとき○○太は何歳で無事飛行機に乗れるだろうか」と。
私がこんな風に思っていたから、
○○太は病気になって先に逝ってしまい私に心配を掛けまいとしたのでしょうか。
そう思うととても苦しくなります。
でも、日本に置いてきたら、○○太は寂しさとストレスで病気になったかもしれない、
私たちにとっても、○○太と離れて生活することは考えられませんでした。大切な家族だったから…。
○○太にとってどちらが良かったのかわかりません。
ただ一つ言えることは、最後の瞬間までいつも○○太と一緒にいれて良かったということです。
日本でも、オーストラリアでも○○太とのたくさんの楽しい思い出があります。
今はまだ辛いけど、きっと○○太との楽しい思い出がこれからの私たちを支えてくれると思います。
○○太の付けていたイフは、今娘(9歳)の枕元にあります。
一人っ子の彼女にとって、○○太は兄であり友達でした。
○○太のイフは、形見であり、娘のお守りでもあります。
「○○太が守っていてくれるみたいでぐっすり眠れる」と言っています。
近況報告をするだけのつもりが、取り留めの無い文章になってしまいすみません。
最後に、今までお世話になり本当にありがとうございました。
これからも1匹でも多くのワンちゃん猫ちゃん達がイフに出会い、救われることを心より祈っています。
Yより
(´ノω・`*)ありがとうございます。
この暖かいメッセージに本当にお人柄が伝わってまいりました。
本当に暖かいメッセージに心から感謝いたします。
そして私も、心から多くのワンちゃん猫ちゃんの御快復を祈っていますd(ゝc_,・*)
暖かくなって参りましたね!
まだ暖かい日と寒い日が交互に来るので
とっても体調を崩しやすい時期です。 用心してくださいね!
先日、オーストラリアのお客様(Yさん)から
愛犬ちゃんの訃報が届きました。
昨年の7月にイフをご購入頂いてから、
一度、病状が回復されたのですが、
約2ヵ月後からまた調子が悪くなり、
何度と無くメールのやり取りをさせて頂いていました。
その後どうされたかなぁ???とふと気になり、
メールを読み返していて3日後に、
約半年振りにメールが届いたのです。
その後の検査で正式にリンパ腫であることがわかり、
家族一丸となって病魔と闘っていましたが、
今年3月に虹の橋へと旅立ったという事でした。
つい3日前に“元気かな? (*^-^*)”と
思い返していたばかりだったので、
私のショックも大きかったのですが、
Yさんのメールの文末をみて、
ハっと目が覚めた気がしました。
Yさんからのメールの一文をご紹介しますね....〆(・ω・。)
(前文略)
イフを着けてから約7カ月、○○太はよく頑張ってくれたと思います。
もう駄目かと思うことが何度かありましたが、
その度に奇跡の回復振りを見せてくれました。
最後は、残念な結果になってしまいましたが、
イフが無かったらこんなにもたなかったかもしれません。
○○太がいなくなって本当に淋しいですが、
できることは全てしてきたので後悔はありません。
○○太は、過酷な航空輸送に耐え、
私たちの転勤に伴いオーストラリアに一緒に来てくれました。
2005年3月7日、カンタス航空に乗り旅立った○○太は、
2年後の3月6日、一人でまた空へと旅立ってしまいました。
いつも、帰りの飛行機のことを気にしていました。
「転勤で来ているから、いずれ帰らなければならない、
そのとき○○太は何歳で無事飛行機に乗れるだろうか」と。
私がこんな風に思っていたから、
○○太は病気になって先に逝ってしまい私に心配を掛けまいとしたのでしょうか。
そう思うととても苦しくなります。
でも、日本に置いてきたら、○○太は寂しさとストレスで病気になったかもしれない、
私たちにとっても、○○太と離れて生活することは考えられませんでした。大切な家族だったから…。
○○太にとってどちらが良かったのかわかりません。
ただ一つ言えることは、最後の瞬間までいつも○○太と一緒にいれて良かったということです。
日本でも、オーストラリアでも○○太とのたくさんの楽しい思い出があります。
今はまだ辛いけど、きっと○○太との楽しい思い出がこれからの私たちを支えてくれると思います。
○○太の付けていたイフは、今娘(9歳)の枕元にあります。
一人っ子の彼女にとって、○○太は兄であり友達でした。
○○太のイフは、形見であり、娘のお守りでもあります。
「○○太が守っていてくれるみたいでぐっすり眠れる」と言っています。
近況報告をするだけのつもりが、取り留めの無い文章になってしまいすみません。
最後に、今までお世話になり本当にありがとうございました。
これからも1匹でも多くのワンちゃん猫ちゃん達がイフに出会い、救われることを心より祈っています。
Yより
(´ノω・`*)ありがとうございます。
この暖かいメッセージに本当にお人柄が伝わってまいりました。
本当に暖かいメッセージに心から感謝いたします。
そして私も、心から多くのワンちゃん猫ちゃんの御快復を祈っていますd(ゝc_,・*)

