猫白血病との闘い。
こんにちわ☆(〃´・ω・`)ゞ
あっと言う間に1月が終わり、
もう2月に入ってしまいましたね。
年々月日が経つのが早まっております。そんなあこが本日の担当です。
今日は白血病と闘った猫ちゃんと飼い主さまのお話を紹介致しますね。
平成18年6月に白血病と診断され、その上、
肝臓に悪性腫瘍ができている可能性を示唆された飼い主さまは、
なんとか治してあげたい、その一心でイフをご購入頂きました。
イフをお届けしたその日、お客様より
「今日イフが届きました。取り扱い等の説明書をよく読み
早速●●の首に着けました。1時間半位は寝ころんだり
起きあがったり いつもと変わらない様子でしたが 突然、
猫特有の俊敏さが戻ってきました!
<中略>
イフを着けた●●はいつもと違います。家の中を走ったり
今まで以上に外に出たがったり…ここ数カ月 こんな姿は
見た事がありません!素人なので 今の●●の体の中が
どうなっているのかは分かりませんが やはり嬉しい良か
ったと思わずにはいられません。
ザ・ピースカンパニー様には毎日膨大なメール等が寄せ
られる と思いますが ご誠実で思いやりのあるご返信が
支えになりました。本当にありがとうございます 。」
とメールを頂戴いたしました。
ところが、その約2週間後に、また調子が悪くなり、
それから一進一退の日々が始まりました。
その間、飼い主さまは、愛猫ちゃんの回復のために、
本当に必死になって頑張ってらっしゃいました。
愛猫ちゃんも、そんな飼い主さまに応える様に、
愛くるしい姿を見せながら懸命に闘病していたと思います。
お電話やメールにて、近況を聞くにつけ、
私達スタッフも皆一同に“なんとか元気になって欲しい”
その一心でした。
平成18年12月中旬、残念ながら、愛猫ちゃんは、
天国へと旅立っていかれました。
飼い主様もまた、私達スタッフも本当に辛かったのですが、
それでも、この半年間懸命に生き抜いた愛猫ちゃんに
心からお礼とお悔やみを申し上げました。
愛猫ちゃんが天国へ旅立った後に、
飼い主さまはこの様に言われました。
「<前略>自然治癒力を弱めていたのは、猫白血病ウイル
スだけではなく食べ物もあったかもしれません。<中略>
薬は全身で拒絶するのに、花ビラダケは嫌がらずに飲みま
したし、寝たきりになり水も飲めない状態の●●が玄米のお
もゆを飲みました。とても正直ですよね…(ToT)私は食べる
量が少ないのでサプリメントを摂ったりしますが 1日何粒と
表示通りに飲んでも爪や皮膚がボロボロになったりします。
イフの本に書いてある通り 〇〇だけを摂れば大丈夫 という
ものはなく便利なものはリスクもある、という事ですよね。今
更ながら教えて頂きました。ありがとうございます。」
残念ながら“万能薬”というものは存在しないのが現実です。
イフも決して万能ではないのです。
そして食事療法だけでも全てを解決するのは難しいでしょう。
手術だけでも薬だけでも、なんでも偏ってはいけないんだと改めて実感しました。
イフは皆様にとって強力な味方になってくれる事は間違いありませんが、
健康を司るものとは少し違います。
神経質になりすぎるのはいけませんが、より健康に生き生きと生きていく為に
偏ることなくバランスよく生活することがとても大事ですね。
今日から私も食事や生活リズムを見直して生きたいと思います。
より健康な毎日のために!!

